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TROJ_DROPPER.FK手動削除手順無料対策情報
手動削除手順:
1. 不正プログラムが追加したレジストリキーを削除します。
以下のレジストリキーを削除してください。レジストリキーの削除方法はこちらをご覧ください。
キー:
HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT
\CurrentVersion\Winlogon\Notify\isapips32
2. Windowsの検索機能([スタート] → [検索] → [ファイルとフォルダすべて] を選択)などを使用して、この不正プログラムが作成した以下の不要なファイルを検索し、検出した場合は削除してください。
* <TEMPフォルダ>※\<8桁のランダムな文字列>.exe
* <Windowsシステムフォルダ>※\<8桁のランダムな文字列>.dll
3. 最新のバージョン(エンジン、パターンファイル)を導入したウイルス対策製品を用い、ウイルス検索を実行してください。以下として検出したファイルはすべて削除してください。
* 「TROJ_DROPPER.FK」
* 「TROJ_AGENT.AQR」
4. 全ドライブ検索を行い何も検出されなければ、処理は完了です。
・こんなときには…
* Windows Me/XP環境で「_restore」フォルダからウイルスが発見される場合の対応方法は以下のFAQをご覧ください。solution 22186 : Windows Me/XP の「_restore」フォルダから何度もウイルスを発見してしまう
* ブラウザの一時ファイルからも発見される場合の対処方法は、以下のFAQをご覧ください。solution 29113 : Internet Explorerの一時ファイル「Temporary Internet Files」フォルダからウイルスを発見した場合の処理方法について
・参考:
※:<Windowsシステムフォルダ>はWindowsの種類とインストール時の設定などにより異なります。標準設定では、
Windows 95/98/Me の場合
<Windowsシステムフォルダ> = C:\Windows\System
Windows NT/2000 の場合
<Windowsシステムフォルダ> = C:\WinNT\System32
Windows XP/Server 2003 の場合
<Windowsシステムフォルダ> = C:\Windows\System32
です。
※:<TEMPフォルダ>はWindowsの種類とインストール時の設定などにより異なります。標準設定では、
Windows95/98/Meの場合、
<TEMPフォルダ>= C:\Windows\Temp
WindowsNTの場合、
<TEMPフォルダ>= C:\Profiles\<ユーザー名>\TEMP
Windows2000の場合、
<TEMPフォルダ>= C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Local Settings\TEMP
WindowsXP/Server 2003の場合、
<TEMPフォルダ>= C:\Documents and Settings\<ユーザー名>\Local Settings\TEMP
です。
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